《 Home 》

  • ●KeiCraft
    動物紙工作(ペーパークラフト)の第一人者として活動を続ける「紙工作作家:ごとうけい」のオフィシャルホームページ。
    動物・人物・キャラクターなど、リアル路線、でも、うまくデフォルメして、あくまで、子どもから大人まで楽しんでもらえるペーパークラフトをデザインするのを生業とする。
  • ●Kei Craft・NEWS・
    ごとうけいの紙工作ホームページ
    http://www.keicraft.com/
    Kei CraftのNEWSブログ
  • ●KeiCraft〜関心事・情報Blog
    KeiCraftスタッフ:ごとうみほの関心事folderブログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

トップページ | 築地の初競り「クロマグロ」に注目☆ »

2010年8月25日 (水)

水族館の今・昔・・・

日本で一番最初に、今の『水族館』と言われるようなものができたのは・・・

【1882年(明治15年)】
今の上野動物園の中に作られた「観魚室」(←これで「うおのぞき」と読んだそうだ)。
当時選ばれていた魚は、フナ・コイ・オオサンショウウオなど。

横から見られるのが重要だったそうで・・・


【1950年代〜】の代表的水族館は・・・
●旧・江ノ島水族館
●越前松島水族館

「ガラス製の汽車窓水槽」形態で、『図鑑的展示』だったそうだ。


【1984年頃〜】バブル景気に後押しされ・・・水族館への設備投資も増え、一時は、1館で100億円かける!?なんていう投資もあったとか!?

この頃の人気者は・・・
動物園では「パンダ」、水族館では「ラッコ」☆ というようなブームに♪

水族館は、“図鑑的”展示から、“水中感を味わえる”展示形態へと移行していった・・・

代表的水族館は・・・
●須磨海浜水族園(幅24m水槽が話題に!)
●葛西臨海水族園(ドーナツ型水槽が話題に!)
●マリンピア日本海(トンネル型水槽が話題に!)

これらの水槽は、アクリルガラス技術の進歩(厚くしても透明度が高い!+いろいろな形に加工可能☆)により実現できるようになった、とのこと。

水槽の大型化が可能になったことにより・・・
→大型魚類が見られる(飼える)ようになった。
→ジンベエザメが飼えるようになったり・・・


以降、『より自然な展示』へ・・・ということで・・・


代表的水族館は・・・
●沖縄美ら海水族館(水槽に太陽光が差し込むような、自然・幻想的な中でジンベエザメが泳ぐのが見られる、世界最大級水槽を持つ)
●八景島シーパラダイス(「スーパーイワシイリュージョン」!_魚の集団行動の美しさを魅せる)


2010年☆いよいよ・・・
これから、我が家から一番近いところにある水族館であろう、『サンシャイン国際水族館』はリニューアルに入るわけですが・・・

都心で「大人向け」に改装するのだそうです♪
テーマは『天空のオアシス』☆

水中が天空まで伸びて行く・・・イメージの、目指すは『天空水族館』♪

この後、スカイツリーができる時には・・・
東京スカイツリー施設内に●墨田水族館 が開設される予定だとか☆


■情報源
2010/8/25(水)フジテレビ『知りたがり!』より
★特別解説者として、中村元さんが出ていらっしゃいました。
Web水族館『全国水族館ガイド』

■関連
[Web]日本経済新聞「水族館、日本全国にいくつある?」(2010/8/23 0:06配信)

日本には約100の水族館があるとされる。
・海水をろ過・循環させた国内初の本格的な水族館は、1897年に完成した和楽園(神戸市)といわれている。
・90年前後_水族館ブーム到来
葛西臨海水族園やマリンワールド海の中道(福岡市)が火付け役
・各地で競うように巨大施設が登場
_海水のろ過技術や水槽の強度の向上も大型化を後押し

★日本動物園水族館協会(東京・台東)に加盟する水族館の平均入園者数は2009年度に約48万人。90年代前半の50万人超には及ばないが、この10年間で2割増↑

東京都墨田区の「東京スカイツリー」の12年開業に合わせてオリックス不動産が墨田水族館(仮称)を開く予定。
他、京都市でも計画中だそうだ。


トップページ | 築地の初競り「クロマグロ」に注目☆ »

水族館」カテゴリの記事

twitter

無料ブログはココログ